ビジネスに役立つ古典
2006年09月24日
戦略の基本
ビジネス誌やビジネス書では、しばしば戦略が取り上げられる。そして、良く引用されるのが孫子であり、マキャベリである。
孫子は様々な解説書があるし、ビジネス雑誌でもしばしば取り上げられるが、やはり一度は、原文にも目を通しておきたいものである。この本は安価なので、気軽に古典にチャレンジできる。さらにいろいろと興味が出れば、春秋戦国時代の時代小説を読むのも良いだろう。そのうちに紹介したいと思う。
マキャベリは「君主論」が良く取り上げられる。これも読んでおくとよい本である。この本を読んで印象に残った文を、手帳に書き写していた。
- 援軍とは、それ自体としては役に立ち秀れたものであるが、これを呼び入れたものは、ほとんど常に害をもたらす。なぜならば、彼らが敗北すれば自分も滅亡してしまうし、勝利すれば自分は彼らの虜になってしまうから。
うーん、なんでこの文を書き写していたのだろう?? そのときの仕事の状態がこうだったのだろうか...?


























