ジョーク集

2008年04月01日

ジョークで読む国際政治4

政治ジョークは、昔からある典型的なパターンを、新しい登場人物を使って語るというのが定番だと思う。

ジョークで読む国際政治 (新潮新書 256)

本書は、オバマ対ヒラリーの米大統領選挙という最近の話題まで取り込んだ、国際政治の最新ジョーク集である。

お馬鹿なブッシュ大統領、秘密警察的なプーチン大統領、ビル・クリントンとヒラリー・クリントン夫婦、フランスの大統領、韓国の大統領、中国の首相、小泉首相などが取り上げられている。そして珍しいところでは、フィリピンのアロヨ大統領とインドネシアのメガワティ大統領という二人の女性大統領などのジョークもある。定番のイスラエル対パレスチナ、北朝鮮の金主席、イラクのフセイン大統領などもある。

比較的最近の話題をネタにしたジョークが多いので、ジョーク集好きの人にも楽しめる本だと思う。



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2008年03月01日

世界の日本人ジョーク集3

世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)

ジョーク集って、なぜ、見かけないのだろうか?

この本は、日本人が外国ではどのように見られているのか、ジョーク集という形で教えてくれる。昔のイメージである神秘の国、勤勉な民族、そして金持ちの国というステレオタイプに加えて、最近はイチローや松井のようなアスリートのイメージや、アニメ・漫画の国というイメージからのジョークも増えてきたようである。

もっと読んでみたい気がする。



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2007年09月24日

21世紀版 マーフィーの法則4

21世紀版 マーフィーの法則

21世紀版マーフィーの法則が発売されていた。

1993年に出たマーフィーの法則の改訂版である。あの頃、マーフィーの法則を読んで、ふむふむと、楽しんだことを思い出した。自分としては、かなり好きな本であった。

そこで、この21世紀版も買って読んでみたのだが、取り上げられている法則が、より人生訓に近くなっているように感じられた。まだ会社に入って数年の時に読んだマーフィーの法則と、40代になってから読むマーフィーの法則とで、こんなにも感じ方が変わるのは意外だった。ひとつひとつの法則が、よりリアリティを持って受け止められるようになった、そんな気がする。

少しは成長したのかもしれない。



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2006年06月18日

ジョーク集は意外に少ない

先週、ジョーク集を2冊ほど読んだ。

世界反米ジョーク集

世界の紛争地ジョーク集
意外にジョーク集は売られていない。20年くらい前に、角川文庫でジョーク集が10冊くらいでていた記憶があるが、最近はあまりないようだ。
さて、今回読んだ2冊についてだが、反米ジョーク集は解説が過剰な感じ。紛争地ジョーク集も地域の情勢の解説が多い。
このため純粋にジョークを楽しめる感じではなかった。
登場人物だけはその時代の有名人を当てはめて、話の筋は昔と同じというジョークも多いようだ。
新作のジョーク集というものは、無いのだろうか。
たとえば、アメリカで出版されているジョーク集などを探した方が良いかもしれない。



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