官僚国家の崩壊
日本の改革を阻んでいるのは中央官僚であるということを喝破している本。日本の悪しき風習である身内共同体の論理が、省益や天下りという形につながっていることがわかりやすく書かれている。中央官僚を終身雇用という身分保障ではなく、もっと回転ドアにすべきというのは、その通りと思う。
今秋の選挙の結果がどのようになろうとも、これからは政治と官僚との激しい戦いとなるのではないだろうか。
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[ 書籍・雑誌 - レビュー ] |
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主にビジネス書や自己啓発書を中心に、日々読んで楽しかった本、良書を取り上げて紹介します。ビジネスノウハウから経営者の自伝、ビジネス理論、ライフスタイルまで。また歴史関係の教養書や国際情勢に関する書籍も取り上げています。 未来を見通し現在を理解するためにも、読書を楽しむつもりです。