2008年05月08日

カンブリア宮殿25

カンブリア宮殿 村上龍×経済人II

読み始めて、ゲストの人選がすごいと思った。初巻のときよりも、ある種の凄みを感じる。初巻のときはまんべんなく、総花的な、幕の内弁当のような感じだった記憶がある。企業の規模別、成長段階別にバランス良くという感じだったと思う。ところがこの第2巻は、明らかにねらいがあり、人選に偏りがある。社長たちの信念の強さ、事業に対する集中力、思い入れの強さだけでなく、挫折や失敗の経験とそこからの成長、復活に焦点を当てていると思う。

登場する企業は名の知られた企業が多いが、多角的に事業展開している企業ではなく、この道ひとすじという会社が中心である。尖ったトップ企業を選んでいるともいえる。

どの社長も個性があるが、それぞれ魅力的な人物だと思う。



sunnycanal at 23:31 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ビジネス・リーダー  | 自伝

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