2008年05月04日
はじめての課長の教科書
本書のはじめに書かれているように、中間管理職向けのビジネス書というのはあまりない。課長という職能に求められるスキル、パワーゲーム、避けられない問題等について、明確に説明されていて、教科書として役に立つ本である。
部長と課長の違いがどこにあるのか、課長にとって大切な仕事は何か、課長になってからのキャリア戦略をどう考えるべきかなど、何となくもやもやとしていることがはっきりと言語化されていて、頭の中がすっきりする感じである。
課長になった人、課長になる前の人は一読の価値があると思う。
























