2008年04月25日
日常の疑問を経済学で考える
なぜ、冷凍室にライトはついていないのか、牛乳パックが四角なのはなぜか、DVDとCDはなぜパッケージの大きさが違うのか、バーで水は有料でピーナッツが無料なのはなぜか、女性モデルが男性モデルより稼ぐのはなぜか、ホテルのミニバーはなぜ高価なのか、ビデオデッキに普通の人が使わない機能がたくさんついているのはなぜか、レストランでドリンクが無料なのはなぜか。
いろいろな日常のコストなどに関する不思議について、説明してくれる本である。大学の経済学の先生が、学生たちに考えさせたレポートからいろいろとヒントを得て書いた本らしい。アメリカの事例が多いため、ちょっとわかりにくいものもあるが、多くの疑問について納得できる理由が説明されていて面白い。
似たテーマの本としては、この本もおもしろかった。
両方併せて読むと、生活力がアップするかもしれない。
























