2008年03月30日
金融機関のカモにならない
銀行は利用者を騙したり、引っかけたりしない、と昔から漠然と思ってきた。だが、最近の銀行の商品は、いろいろなものがあり、中にはどうかなと感じるものもある。
そのような疑問に答えてくれたのが、この本だ。
都合の良い期間を取り上げて実績を強調するファンドの話、株価予想のスパムメールの話、10年以上先のことを示すグラフは意味のないこと、リスクの高い低いと損の大きさは違うこと。また銀行が仕組み預金などの妙な商品を作る理由なども、なるほどと納得できた。
頭の体操になる本だった。
























